top of page

新規穴あけ工事

8月9日
読了時間: 2分

エアコンの交換工事で伺うと、体感で1/2は下記のような施工不良があります。

びっくりですが本当の話です。


・筋交いや柱の損傷 普通に遭遇します

・スリーブ未施工 エアコン付近や壁内が結露、コウモリの住処になることも

・逆勾配 排水が適切に流れず、水漏れや結露やの原因


ここで厄介なのが、エアコン工事では

「施工不良は問題が起こるまで分からない」

という事です。


後々困らない為に、エアコン工事では業者選びが重要です。



当社では必ず4点確認のうえ工事を行います。


しっかり確認して工事を行えば

構造材を傷つけるようなことは絶対に起こりません。



今回は一般的な木造住宅の工事です。



①まずは図面確認を行い、建物の強度に関係する建材等がない事を確認します。

当社では石綿事前調査は無料で行っています。


②センサーにて再確認

図面上無いものがあったり、その逆も意外とあり得ます。

図面は参考程度にとどめ、物理的に再確認をしていきます。

③下地探しで物理確認

画鋲大の針を数個所刺して、再確認を行います。

※今回は内壁に木下地があるお宅だった為、細いキリで物理確認をしています。

④ドライバーで奥まで物理確認

①~③で内壁側に何もない事が確認できました。

長いドライバーで、外壁側にも構造材等がないか、慎重に探っていきます。



構造材等がない事を確認できました。

壁を傷つけたり、逆勾配にならによう

慎重に穴あけをしていきます。



無事に貫通しました


結露、害虫等の侵入防止の為、必ずスリーブを通します。

工事完了です。


悲しい事に素人に毛が生えたような業者が多く存在する業界です。


特に穴あけは、建物の強度にも関係する作業ですので

知識や経験が必要不可欠です。


穴あけ工事も安心してお任せください。

 
 

© 2026 K&Y Co.,Ltd. All Right ts Reserved.

bottom of page